郡山の農業

旬の庭大槻店 副店長 吉成利江さん

旬の庭大槻店
吉成利江さんと安藤小百合さん。 スタッフのチームワークの良さが自慢です。

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旬の庭大槻店 副店長 吉成利江さん
チームワーク、笑顔、親切がモットーです。

小さな店だから出来ること

「旬の庭大槻店は、小さな店です。でもお客さまにも生産者にも一番近くて、あたたかいお店だと思っています」
旬の庭大槻店副店長の吉成利江さんは、旬の庭久留米店から異動になり3年目になります。
「久留米店には比較的、遠くからのお客さまが多かったのですが、大槻店のお客さまはご近所に住んでいる方が多いですね。中には、小さいお店が好きだからと遠くからわざわざ来て下さる方もおります」
レジに並ぶお客さまとは、あいさつ以外に声をかけたり、かけられたりというコミュニケーションがあるといいます。
「小さい店だから、出来ることは限られていますが、小さい店だからこそやらなくてはならないことがあります。それは、お客さまの要望に添った接客だと思います」 

旬の庭大槻店
旬の庭大槻店の店内の様子。
赤いユニフォームとベレー帽がステキです。

笑顔が出ていると声も出ます

お客さまの要望には出来るだけ応えたいという吉成さん。例えば、野菜について聞かれた時には少し時間をいただいて生産者に問い合わせます。
「ここで働くスタッフたちは、自分で言うのもなんですがとてもチームワークがいい。少ない人数ですが、お互いに助け合い補い合ってがんばってます。だから仕事をしていても楽しいし、お客さまへは自然な笑顔で接することができるのだと思います」
笑顔が出ていると明るい声も出ます。お店で働くスタッフの思いがお客さまに伝わり、親しみやすい店へと育っていくのですね。
この店は、お隣にある農作業用の資材店と併設しています。全く別の店ですが、生産者の方は出荷のついでに資材を買うことも出来るし、資材の知識を持つ専門員がいるので一般のお客さまでも詳しく教えてもらえて便利だと評判です。


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