あっち、こっち。

青い窓

青い窓薄皮まんじゅうでお馴染みの「柏屋」さん。
お店の前に「青い窓」があります。
その窓の中には、子どもたちから寄せられた詩がその時々のイラストと一緒に飾られています。
いつの頃からだろう。街に出かけた時、お店の前を通ると立ち止まって青い窓をのぞいています。月が変わるごとに詩も変わり、いつのまにか秘かな楽しみに。
なんと青い窓は1958年にスタートし、今年で58年になるのだそうです。

店のウィンドーを子どもの夢で飾ろう。
そして子どもたちの思い出の場所にしよう。

そんな思いから生まれた青い窓。その窓に飾られた子どもたちの詩は、本人はもちろんのこと、周りの大人たちにも希望を与えます。やがて大きくなっていくだろう子どもたちの思い出になり、何かあるたびに励ましてくれるでしょう。

おかし

おかしにはいろいろある
しょっぱいおかし
あまいおかし
あまじょっぱいおかし

わたしたちはじっくり味わいながら
たべている

おかしはみんなを楽しませてくれる
おかしはみんなをよろこばせてくれる
ふくれた顔もおかしをみると
にこっとなる

おかしはみんなに愛される
わたしもおかしのように
みんなに愛されるような
人間になろう

   双葉北小学校6年 竹内和子
青い窓ホームページ「柏屋から」より


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