あっち、こっち。

音楽家、樽木栄一郎の歌 目の前でふれてほしい音楽

樽木栄一郎の歌今まで存在さえ知ることのなかった青年の歌を聴いた。
きっかけは知り合いのカフェで開かれたワンマンライブの告知。旅をしながら歌を唄うというその姿勢に惹かれた。
音楽家、樽木栄一郎。
彼はひとりで日本各地を駆け巡り、その土地その土地で自分の歌を唄うという活動をしている。
のびのある声は自身が生み出すギターの音と一体になり、波のように押し寄せすぐに引き込まれた。
生み出された音は誰にも似ていない樽木栄一郎の生きざまそのもの。音楽も語りもしっかりと地に足がつき説得力があり、心が震えた。
ガンバレガンバル樽木栄一郎。

「音楽家を目指して福山を離れ上京して17年。
いつも吊り橋を渡るように
ヒリヒリしながらやってきました。
いや むしろ
吊り橋を選んで渡ってきたのかもしれマセン。
そして、これからも吊り橋を探して歩いて行くのデショウ。
明日も孤独と希望の唄を。
ここまでやって来れたのは、
各地で出会えた皆様の、理解と応援のお陰デス。
明日も溢れんばかりの感謝を」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です